自動車用アルミパネルの難点は、高加工性、低ロット誤差、超高表面品質であること。神戸製鋼は、アルミ圧延材のリーディングカンパニーとして、「加工技術」まで含めたアルミ分野の総合力を培っています。
地球環境の保全に向け、世界各国で自動車の排ガス規制が進んでいます。これに伴い、自動車メーカーでは、燃費の向上・NEV航続距離増加やCO2排出削減を図るため、車体の軽量化ニーズが拡大してきました。KOBELCOはアルミ合金を用いた軽量化ソリューションを提供します。
1.強度が高く(鋼板並)、伸びも30~34%と高いため成形性が非常に良好
2.プレス加工で上昇した強度が、焼付塗装後も低下しない
3.耐食性、溶接性が良好
1.初期素材強度が低いので成形性、形状凍結性が良好
2.焼付塗装温度が低くてもベークハード性が良好
3.耐食性、溶接性が良好
自動車用アルミパネルの難点は、高加工性、低ロット誤差、超高表面品質であること。神戸製鋼は、アルミ圧延材のリーディングカンパニーとして、「加工技術」まで含めたアルミ分野の総合力を培っています。
アルミ合金種によって,機械的性能、耐食性、加工性も異なっている。当社は自動車パネル合金として5000系・6000系、各種のメニューを揃えています。最適な材料で、自動車の軽量化に寄与し、ボンネット、フェンダー、バックドア、トランクリッド等に実用化されております。